熱意を感じる(解説が面白い)水族館!淡島水族館 深海魚・深海生物の見られるおすすめ水族館⑨

深海魚の見られる水族館

熱意を感じる(解説が面白い)水族館!淡島水族館  深海魚・深海生物の見られるおすすめ水族館⑨

深海魚・深海生物が大好きな管理人mochigomeが実際に水族館を訪れて、展示されている深海魚・深海生物の写真を撮りまくり、その数を数えるブログ「深海魚・深海生物の見られるおすすめ水族館」第9回です。今回も頑張ってリストにしましたので、よろしければ最後までご覧ください。

淡島水族館について

淡島という島に、水族館やホテル、釣り堀、カエル館などがあり、あわしまマリンパークとして複合施設を運営しています。陸をでは行けないので、船で往復します。

上陸して左手に淡島水族館があります。建物は古く老朽化は否めませんが、解説や研究報告のような説明が至る所にはってあり、よく読むと結構興味深いです。職員さんが一生懸命楽しませようとしている感じがして好感が持てます。

水族館自体は2階建てで小さいです。アシカのショーなどは、水族館から少し離れたところでやっています。

深海魚は水族館の2階に展示されています。水族館が明るいのが印象的です。

珍しい深海魚が時々展示されるのでtwitterなどでフォローしていると、チャンスを逃しません。

・年中無休 9:30~17:00 最終入場15:30

・入場料 大人 1800円  こども(4歳~小学生)900円

ホームページはこちら

日本最大級のカエル館 富士山の見える水族館|あわしまマリンパーク (marinepark.jp)

駐車場について

船着き場に、専用駐車場があります。150台停められるそうです。Mochigome訪問時は混雑しており、800m離れた臨時駐車場を案内されました。臨時駐車場と船着き場は、シャトルバスが運行しています。

駐車場代は500円となります。

コロナ対策について

入場制限は行っていません。したがって入場券の予約販売などは行っていません。Mochigomeは当日訪問して、そのまま淡島に上陸することができました。船の乗船時などのアルコール消毒やマスク着用を必須です。船の定員を減らして本数を増やすなどの対策をしているようです。Mochigome訪問時、水族館は空いていましたが、カエル館が混雑しており、かなり密になっていたのが少し気になりました。

Mochigome的おすすめポイント

・島に渡るのを楽しむ。船に乗ります。

・島を楽しむ。ショーや釣り堀、レストラン、神社、カエル館など、色々あります。

・解説を楽しむ。菓子パンではなく、カシパンマニアの方の解説よかったです。

・時々レアな生体がいます。訪問時はナツシマチョウジャゲンゲがいました。

・コウテイキホウボウの剥製があります。ここだけかな。

淡島水族館で見られる深海魚・深海生物は?

実際に行って調べてきました。

生体34種、標本・剥製19種、 合計53種

生体34種

標本・剥製19種

見られる深海魚・深海生物をリストにしました。

生体

アカアマダイ
アラ
イガグリガニ
イズカサゴ
ウデナガゴカクヒトデ
エビスダイ
オオコシオリエビ
オーストンフクロウニ
オオホモラ
オキナマコ
キアンコウ
キダイ
キホウボウ
コロザメ
サガミモガニ
サギフエ
シロウニ
シロカサゴ
ダイコクサギフエ
タカアシガニ
ツノハリセンボン
ツボダイ
テズルモズル
トゲキホウボウ
ナツシマチョウジャゲンゲ
ナヌカザメ
ハシキンメ
ボタンエビ
ホンクマサカガイ
ミドリフサアンコウ
メダイ
モヨウキホウボウ
ユメカサゴ
ワヌケフウリュウウオ

標本・剥製

アカモンミノエビ
ウルトラブンブク
オーストンガニ
オカダシンカイコシオリエビ
カサアシガゼ
キツネブンブク
キホウボウ
コウテイキホウボウ
サガミアカザエビ
サギフエ
サナダミズヒキガニ
タカアシガニ
チョウチンアンコウ
ツノハリセンボン
トゲヒラタエビ
ヒゲキホウボウ
ベニカワムキ
ヤマタカタコノマクラ
ラブカ

注意事項

この情報はmochigomeが訪問時に数えたもので、現在見られるかどうかはわかりません。

管理人は疲れてくると数えるの諦めることがあります。無脊椎動物は気分で入れたり入れなかったりします。

深海魚かどうかの判断は、管理人の独断に基づくもので、気分で判断します。

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