グソクムシの飼い方:床材・底床についてなにがよいのか考察します。

グソクムシ飼育方法

床材・底床について

床材・底床ってご存知でしょうか? ゆかざい、ていしょうと読みます。

水槽の一番した、底の部分に使うものを床材・底床と言うようです。

床材は、使う材質によっては水質にも影響を及ぼします。(水槽の水を酸性やアルカリ性にするなど)

また砂の目の荒さによって、バクテリアが増えやすい、増えにくいなどもあるようです。

では、グソクムシにとって良い床材はなにか、考えていきたいと思います。

自然の中のグソクムシは?

漁師さんにお話を伺ったときに、自然の中のグソクムシは海底の泥の中にいるとおっしゃっていました。スナホリムシ科なので砂を掘りたい生き物みたいです。

2代目グソクムシ君もよく砂を掘っています。

水族館のグソクムシ水槽では

水族館ではどうなっているのでしょうか。

他の生き物と混泳している場合、砂や岩が沢山入り混じっていることが多いようです。

グソクムシ用の水槽の場合は、目の細かい砂、田砂ぽい感じの砂が多い気がします。

タッチプールなどでは、床材がない場合もあります。

mochigome水槽では

うちの水槽は、立ち上げがうまくいっていなかったため、バクテリアを増やす目的で目の荒いサンゴ砂をメインに使っていました。スナホリムシなので、目の細かいものも必要かと思い、1/3くらい入れています。先代グソクムシ君は、あまり掘らなかったので、目の細かいサンゴ砂は追加しませんでした。2代目グソクムシ君は先代と比べてもよく砂を掘っているので、目の細かいサンゴ砂を追加しようと思っています。

結論

サンゴ砂の目の細かいものか田砂が良いと思っています。

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