中古のポルシェ 500万円以下のポルシェ認定中古車(ケイマン・ボクスター)を狙う!①

ポルシェって一度あこがれる車です。でもお高くてなかなか手が出ないのが本音です。中古でもほとんど500万円以上。1000万円以上も珍しくありません。

管理人mochigomeが、ポルシェ購入に向けて調べたあれこれをまとめてみました。

Mochigomeのポイント

・ポルシェの認定中古車で保証付きのものを狙う!

・できれば下取り車を狙う!

・ケイマン・ボクスターを狙う!

認定中古車を狙う理由

新車は高すぎて無理、中古車なら何とかなるかもしれない。ではどんな中古を狙うのか。一般的な中古車販売店でも、ポルシェは売っています。しかし、安い分、故障などのリスクがあります。安く買っても修理や整備費用で多額の費用が掛かってしまっては意味がありません。

そもそも、ポルシェは高い維持費を払ってメンテナンスしているからこそのパフォーマンスを発揮できる車だと思います。(ディーラー以外でいい加減な整備をされていたり、交換部品を交換せずに乗っていたりした場合、故障のリスクは高くなりますし、もともとのパフォーマンスを発揮できないと思います。)

ディーラーで整備されてきた認定中古車が、故障リスクが低いと考えて狙うことにしました。

保証付きを狙う理由

保証付きだからこそ、ディーラー側も注意して整備して販売すると思っています。故障しそうな車には保証は付けないと思っています。ですから保証なしよりもありの方が、状態のより良いものが手に入ると思います。

また万が一に備えて、保証はあった方が良いと思って言います。以前mochigomeは他社の外車の認定中古車を購入したことがあります。1年たたないうちにブレーキが故障し、大修理が必要になりました。このときは保証期間内であったため、支払いは全く必要なかったのですが、保証がなかったら購入価格並みの修理代になったようです。この経験から、大修理が必要になったら修理代が払えるかどうかを気にするようにしています。修理代が払えなければ、廃車にする覚悟であればよいと思います。ポルシェの大修理だと100万超えは覚悟しないといけません。年間10万円の保証は必要不可欠な気がしますし、500万円以下のポルシェは大分古くなってきているのでやはり注意が必要です。

下取り車を狙う理由

おそらく、ディーラーの認定中古車は下取り車が多いと思います。なぜ下取り車をお勧めするのか理由を書きたいと思います。ポルシェを買い替える場合、金銭的に余裕のある人は、ディーラーにそのまま下取りで出すと思っています。ディーラーの下取り価格よりもディーラー以外の買い取り店の方が、買い取り価格が高いことが多いようです。にもかかわらず、ディーラーに下取りに出すのは金銭的に余裕があるからでしょう。そのようなオーナーの場合、メンテナンスにお金をかけている場合が多いと思いますし、まだまだ乗れるものを売って乗り換える可能性が高いと思います。

ディーラーとしても状態の悪い車を売るわけにはいかないので、比較的状態の良いものを販売していると思います。(状態の悪いものは、認定中古車に出さずに、転売あるいは処分していると推察します。)

ケイマン・ボクスターを狙う理由

500万円以下のポルシェだと、カイエンやマカンは比較的多く販売されています。ケイマン・ボクスターはたまに出てくるくらいで、911は、996・997がごくたまにあるくらい、991が過走行で出たことが1回ありました。

どの車両を狙うかですが、維持費を考えると自然と選択肢が狭まってきました。

基本的に定価の高い車両は、修理・メンテ代も高くつきます。一番定価の安いのが、ケイマン・ボクスターなので、一番維持費が安く済むはずです。911やパナメーラはケイマン・ボクスターの倍の価格です。4人乗れるも魅力ですが、高い維持費や部品代には勝てません。

またカイエンやパナメーラは大きいのが問題です。我が家の駐車場は狭いので、カイエン・パナメーラは厳しいのが現実です。

とりあえずポルシェに乗りたいのであれば、ケイマン・ボクスターで十分だと思っています。乗ってみて、911にランクアップするのか、あきらめて手放すのか、いずれにしても、入門編としてケイマン・ボクスターをお勧めします。家族で乗るならマカンもありだと思います。

まとめ

ポルシェを買うなら認定中古のケイマン・ボクスターで保証付きのものを!

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