深海魚・深海生物の見られる水族館ランキング

深海魚の見られる水族館

深海魚・深海生物の見られる水族館ランキング

深海魚・深海生物好きのmochigomeは、水族館に行くと、そこで見られる深海魚・深海生物の写真を撮りまくります。本当は写真をあげたいのですが、いろいろ問題があるので、リストにしてブログに公開しています。

今回はそのリストを元にどこの水族館が一番多くの種類の深海魚・深海生物を見られるのかランキング形式でご紹介したいと思います。

竹島水族館
竹島水族館

竹島水族館:生体33種、標本・剥製31種、合計64種
竹島水族館の魅力は、手作り感のある展示だと思います。派手な深海魚はあまりいませんが、小さなマニアックな深海生物が多い印象です。さらにタッチプールは、いろいろな深海生物に触ることができます。さらに旧館長の標本コレクションはかなりレアなものがあります。

沼津港深海水族館
沼津港深海水族館

沼津港深海水族館:生体29種、標本・剥製34種、合計63種
沼津港深海水族館の魅力は、その名前の通り、深海魚の展示に力を入れているところです。
生体も剥製も沢山あります。深海ザメの剥製は珍しいものが多いです。たまにレアな生体も。
ナツシマチョジャゲンゲも見られます。さらにシーランカンスの冷凍標本や剥製なども見ることができます。

新江ノ島水族館
新江ノ島水族館

新江ノ島水族館 生体28種、標本・剥製31種、合計59種
新江ノ島水族館の魅力は、JAMSTECとの共同研究の展示や、深海2000が見られることです。mochigomeおすすめはスケーリーフットとチョウチンアンコウです。さらにイルカのショーやクラゲの宇宙など魅力的な展示がいっぱいあります。深海以外も充実している施設です。

アクアマリンふくしま
アクアマリンふくしま

アクアマリンふくしま:生体57種、標本・剥製5種、合計52種ありました。
アクアマリンふくしまの魅力は、珍らしい深海魚の生態展示が多いことです。小さな水槽を沢山展示した親潮アイスボックスは必見です。オオグチボヤやニュウドウカジカなどレアな有名どころも見られます。(mochigome訪問時)また2種類のシーラカンスの剥製を同時に見ることができるのはここだけです。

東海大学海洋学部博物館
東海大学海洋学部博物館

東海大学海洋学部博物館:生体16種、標本・剥製38種、合計54種
博物館でもあり、水族館でもあり、分類に悩みましたが、生体もたくさんいるので水族館でもあると判断しました。リュウグウノツカイやメガマウスザメの大きな標本や剥製は圧巻です。壁一面の深海生物標本は一見の価値あり。特にビワアンコウは、他ではなかなか見れません。

注意事項

・訪問時見られたものなので、現在見られるかはわかりません。

・深海生物の定義は、水深200m以下に生息している生き物としていますが、微妙な時は独断と偏見で分けています。

・時々たくさんいる水族館や博物館があります。たくさんすぎて途中から疲れてくると数えるのを諦めたり、無脊椎動物は入れたり入れなかったりということが起こります。

・まだ訪問したことのない水族館・博物館もたくさんあります。ランキングに入っていないところでも、深海魚・深海生物がたくさんいるところもあります。

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