グソクムシの飼い方:水槽周りが水浸し!結露対策について解説します。

グソクムシ飼育方法

水槽周りが水浸し!気を付けよう結露。結露対策について解説します。

結露について

暑くなってきました。結露の季節になってきました。

クーラーを使用し水槽の温度が下がっていくと室温との温度差が出てきます。水温と室温の温度差が出てくると水槽の表面やクーラーやろ過装置、さらにはろ過装置・クーラー・水槽を繋ぐホースの表面に水滴がつくようになります。これが結露です。この結露が厄介ものです。結露がでると水槽が見にくくなりますし、結露が集まると水槽の周りが水浸しになります。(ひどいときは雑巾がびしょびしょになるくらいの水が集まります。)この水分が水槽周辺に広がると、水槽台の劣化やコンセントなどの電気関係に影響する可能性もあります。結露はできるだけ少なくしたいと対策をしています。

結露対策について

結露は水槽のガラス面、ろ過装置、ホースの表面に発生します。水温と室温の差があるところに発生します。したがって温度差が発生しないようにするのが予防策となります。

水槽の結露対策

水槽に張っているのは百円ショップで購入したスタイロフォームのようなものです。背面・側面はすべて貼っています。前面は半分に貼っています。

この方法を採用してから、結露はかなり減りました。もちろん水槽が見えにくくなってしまう弊害はあります。ただ、グソクムシは明るいところが苦手だと報告もあるので、周りを覆って暗い部分を作ることは悪くないと思います。

ろ過装置とホースの結露対策

引っ越しで使用した緩衝材を切ってテープで止めて巻いています。

 

まとめ

・クーラーを導入すると結露がでやすくなります。

・水槽やろ過装置(外部フィルター)・ホースなどは、断熱材などで覆うことで結露を減らすことができます。

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