深海生物研究の最前線!東京海洋大学(海の日記念行事2018):深海魚の見られる博物館①

深海魚の見られる博物館

深海生物研究の最前線!東京海洋大学マリンサイエンスミュージアム(海の日記念行事2018に行ってきました。):深海魚・深海生物の見られる博物館①

東京海洋大学の特徴と見られる深海魚・深海生物についてまとめました。

東京海洋大学は東京商船大学と東京水産大学が合併し2003年に東京海洋大学となりました。ある年齢以上の人には、商船大学、水産大学の名前の方が馴染みがあるかと思います。

大学の中に東京海洋大学マリンサイエンスミュージアムという博物館があります。一般公開されていますので大学関係者でなくても見学することができます。現在、コロナウイルス感染症の感染予防のため休館中ですのでご注意ください。

東京海洋大学 マリンサイエンスミュージアムの特徴

・マリアナスネイルフィッシュがみられます。(2018年の訪問時)

・寄贈された標本や剥製がたくさんあります。ただしアップロード禁止。

・個人的にはカイロウドウケツとドウケツエビをセットで見られて良かったです。

・特別展もやっています。

・海の日にイベントをやっています。(大学でタッチプールなどもやっています。)

東京海洋大学 マリンサイエンスミュージアムで見られる深海魚・深海生物は?

実際に行って調べてきました。

剥製・標本53種類

見られる深海魚・深海生物をリストにしました。

アカカサゴ
アカギンザメ
アラハダカ
イワハダカ
ウスオニハダカ
ウスハダカ
エドアブラザメ
オウムガイ
カイコウオオソコエビ
カイロウドウケツ
カスミザメ
カスミザメ
キホウボウ
クロオニハダカ
クロシビカマス
コオリウオ
ゴコウハダカ
コンゴウアナゴ
サガミハダカ
サンゴイワシ
シギウナギ
シャチブリ
ススキハダカ
セキトリイワシ
センハダカ
ソコイワシ
ソコハダカ
ダイダラボッチ
タカアシガニ
タラバガニ
ドウケツエビ
トウジン
トカゲハダカ
ドングリハダカ
ナガハダカ
ハダカイワシ
ヒロハダカ
フジクジラ
フリソデウオ
ベニカワムキ
ベニテグリ
ホウネンエソ
マメハダカ
マリアナスネイルフィッシュ
マンボウ
ミツマタヤリウオ
ミドリフサアンコウ
メギス
メンダコ
ユキオニハダカ
ヨコエソ
リュウグウハダカ
ワニトカゲギス

この情報は、訪問時に数えたもので、現在見られるかどうかはわかりません。

なお数が多いと管理人は数えるのを途中でやめることがあります。

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