東海大学海洋学部博物館は標本も生体も両方楽しめる!深海魚の見られる博物館②

深海魚の見られる博物館

深海がすぐそば!東海大学海洋学部博物館:深海魚の見られる博物館②

東海大学海洋学部博物館の特徴と見られる深海魚・深海生物についてまとめました。

静岡県 三保の松原にあります。以前は三保文化ランドもありました。半島の一番先っちょにあります。東海大学は半島の付け根にありますので注意が必要です。

東海大学海洋学部博物館の特徴

・水族館と博物館の合わせた感じで充実した展示が楽しめます。

・水槽も多く、生体もかなり展示しています。

・標本の展示もたくさんあります。

(背景が青で統一された標本の壁は美しい:必見です。)

・大きなリュウグウノツカイの標本が見られます。

・ビワアンコウの標本が見られます。オスもくっついています。

・大きなメガマウスザメの剥製が2つもあります。

*海洋調査船の東海大学丸二世がありましたが、2016年に解体されてしまったようです。残念。

東海大学海洋学部博物館で見られる深海魚・深海生物は?

実際に行って調べてきました。

生体16種類 標本・剥製38種類

見られる深海魚・深海生物をリストにしました。

生体

アカドンコ
イガグリガニ
イバラガニモドキ
エビスダイ
オオホモラ
キチジ
キンメダイ
サギフエ
シキシマハナダイ
タカアシガニ
トラザメ
ナヌカザメ
ハシキンメ
ヒメ
ミズダコ
ユメカサゴ

剥製・標本

アカザエビ
ウルトラブンブク
エドアブラザメ
オキナエビ
オサテエビ
クロダコ
クロヌタウナギ
サカタザメ
サガミザメ
シオイタチウオ
シマイタチウオ
ショウジョウエビ
シリブトシャコ
センジュエビ
チョウチンアンコウ
ツブトゲヒラタエビ
ツルボソテヅルモヅル
トウジン
トビツカエイ
ニホンヤモリザメ
ノコギリザメ
バケダラ
ビワアンコウ
フジヤマカシパン
フタスジナメハダカ
ヘリダラ
ボウズカジカ
ホラアナゴ
ミズテング
ミツクリザメ
メガマウスザメ
メンダコ
ヤリトカゲハダカ
ヤリホシエソ
ヨロイザメ
ラブカ
リュウグウノツカイ
ワニトカゲギス

注意事項

この情報は訪問時に数えたもので、現在見られるかどうかはわかりません。

管理人は疲れてくると数えるの諦めることがあります。

深海魚かどうかの判断は、管理人の独断に基づくもので何ら専門知識は持ち合わせていません。

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